0件 お気に入りに追加する アイランド型のキッチン計画。 通路真っ直にライン照明がある事で奥行き感を演出 カウンターの奥行きと通路幅とアイランドの距離感を大切に カウンターへの照明と白い下がり天井がシンクロするように計画 対面で4名テーブルになるスペースも確保 手掛けた会社情報へ 煮込みや しるし - 店舗・施設情報 東京都新宿区四谷 業種 居酒屋・バル 設計・施工範囲 内装デザイン設計 内装施工 依頼種別 新装開店 施工前の物件状態 スケルトン 地域 東京都 竣工日 2050年1月1日 設計・施工費(税込) 1万円 イメージ #黒(ブラック) #モダン #ストーン(石) #カウンター #間接照明 この店舗・施設を手掛けた会社からのメッセージ もうそれは過去一番の取り組みに挑戦!(笑)でした。 それはまたもう少し後に。 四谷で2店舗を持たれている「しるし」グループさんの3店舗目のプロジェクト。 独立した時からのクライアントさんで良くも悪くもフランク?なお付き合いをさせて頂いている関係性。「物件が出てきたから見てくれる?」とオーナー様からご連絡で現調へ。 10年ほど営業されていたお寿司屋さんの居抜き物件。 よくある細長めのテナント形状で8名程のカウンターに通路挟んで2名テーブルが2つのレイアウト。 残置の造作買取(まぁまぁの金額、、。)があるので活用出来るものは活用して欲しい。とのご要望を 踏まえてプランニングスタートしました。が、、 既存の厨房区画を残してレイアウトを取って行くと、、、どうにも、席数が。 またワンオペあるかもしれないので、それも考慮してカウンターの席数を増やしたい。 というご要望とはマッチして来ない。 かといってコンクリート土間の厨房区画を壊して作り直しは予算的な部分でボリュームが出過ぎて 出来上がりのイメージが正直にしんどそうで、、、。 ん〜、今までの関係性もあるので少しリスクのある手法にはなってしまうが、思い切った開き直りで 厨房区画の半分ほどを客席に被せて増設し、今の平面プランをご提示。 勿論、既存をそのままに活用したプランも作って比較できるようにいくつかのパターンはご提示したのでほぼ即決となりました。 さぁ、あとはリスクへの対処とデザイン構築。さすがに色々と物価高な現状や、ただカウンターと椅子があれば良いという訳ではないので、、予算はオーバーになっていて、、、、。 ちょうどオーナー様の方も今から3店舗目へ向けた人材確保に動くということで、急いで創ってもらうより工期はかかっても良いから。ということでデザイナー大工(自称!)の登壇となりました。 いやっ、ほんと近頃は現場で「大工さん、ここどうすれば良いですか?」なんて業者さんに呼ばれたりして。それは置いときまして、最初のフレーズに立ち返り、何が過去一番かと言いますと、 設備以外の造作はデザイナー大工のみでほぼほぼ現場造作をしたんです!! 天井の下地・ボード貼りも、床上げもしたし、カウンター造作や収納棚、あげく建具(引き戸・開き戸)も作っちゃいました。あ、解体もほぼ一人でした、、。 隣のテナントの飲食店のお姉さんには「いっつも一人でやってて、すごいですねー。」なんて褒めて もらってるのか、業者さんいないのかしら?なんて思われてるのか。(笑) とまぁ、そんなんでしたのでお正月も挟んだので解体から含めて4ヶ月ちょっとかかりました、、、。 でもですね、やっぱりデザインして形になって喜んでもらって生き生きとスタッフの方がお店を やっている姿を見ると嬉しい限りですね。 「しるしグループ」さん、いつも有難うございます! でももう体が痛くて、、デザイナー大工は引退ですかね、、、、(苦笑) 株式会社多摩アートコレクション デザイン事業部 designista-s 本社:東京都府中市四谷1-31-12 角谷店舗付住宅A号室 (0件) 0件 お気に入りに追加する 居酒屋・バル ダイニング・バー イタリアン・フレンチ カフェ・パン・ケーキ ラーメン・そば・うどん 寿司・日本料理 焼肉・中華料理・韓国料理 その他飲食店 アパレル スーパーマーケット・食品店・コンビニ その他小売店 イベントブース・ショールーム その他公共・商業施設 美容院・美容室・理容室 ネイルサロン・ビューティーサロン 戻る
もうそれは過去一番の取り組みに挑戦!(笑)でした。
それはまたもう少し後に。
四谷で2店舗を持たれている「しるし」グループさんの3店舗目のプロジェクト。
独立した時からのクライアントさんで良くも悪くもフランク?なお付き合いをさせて頂いている関係性。「物件が出てきたから見てくれる?」とオーナー様からご連絡で現調へ。
10年ほど営業されていたお寿司屋さんの居抜き物件。
よくある細長めのテナント形状で8名程のカウンターに通路挟んで2名テーブルが2つのレイアウト。
残置の造作買取(まぁまぁの金額、、。)があるので活用出来るものは活用して欲しい。とのご要望を
踏まえてプランニングスタートしました。が、、
既存の厨房区画を残してレイアウトを取って行くと、、、どうにも、席数が。
またワンオペあるかもしれないので、それも考慮してカウンターの席数を増やしたい。
というご要望とはマッチして来ない。
かといってコンクリート土間の厨房区画を壊して作り直しは予算的な部分でボリュームが出過ぎて
出来上がりのイメージが正直にしんどそうで、、、。
ん〜、今までの関係性もあるので少しリスクのある手法にはなってしまうが、思い切った開き直りで
厨房区画の半分ほどを客席に被せて増設し、今の平面プランをご提示。
勿論、既存をそのままに活用したプランも作って比較できるようにいくつかのパターンはご提示したのでほぼ即決となりました。
さぁ、あとはリスクへの対処とデザイン構築。さすがに色々と物価高な現状や、ただカウンターと椅子があれば良いという訳ではないので、、予算はオーバーになっていて、、、、。
ちょうどオーナー様の方も今から3店舗目へ向けた人材確保に動くということで、急いで創ってもらうより工期はかかっても良いから。ということでデザイナー大工(自称!)の登壇となりました。
いやっ、ほんと近頃は現場で「大工さん、ここどうすれば良いですか?」なんて業者さんに呼ばれたりして。それは置いときまして、最初のフレーズに立ち返り、何が過去一番かと言いますと、
設備以外の造作はデザイナー大工のみでほぼほぼ現場造作をしたんです!!
天井の下地・ボード貼りも、床上げもしたし、カウンター造作や収納棚、あげく建具(引き戸・開き戸)も作っちゃいました。あ、解体もほぼ一人でした、、。
隣のテナントの飲食店のお姉さんには「いっつも一人でやってて、すごいですねー。」なんて褒めて
もらってるのか、業者さんいないのかしら?なんて思われてるのか。(笑)
とまぁ、そんなんでしたのでお正月も挟んだので解体から含めて4ヶ月ちょっとかかりました、、、。
でもですね、やっぱりデザインして形になって喜んでもらって生き生きとスタッフの方がお店を
やっている姿を見ると嬉しい限りですね。
「しるしグループ」さん、いつも有難うございます!
でももう体が痛くて、、デザイナー大工は引退ですかね、、、、(苦笑)