0件 お気に入りに追加する 日中の天気の良い日には全開放ができるようになっている。また道路がすぐなので出入りの際の視認性が確保できる意図もある。 夜にはグッと照明を落として日中の爽やかな雰囲気とは一線を画し大人が集える場所を目指して照明プランしている。 アート事業の小田切訓の油彩画を間接照明入りの額装にしてディスプレイとしても見せている。 弊社のアート事業のメイン、小田切訓の作品をプロジェクターで投影できるようにしている。その他、色々と映像を活用してお店の多様性を創造する。 カウンターの天板に埋め込んだ照明がお客さん側とキッチン側とを区切る一つの役目に。またグラスに反射する光が雰囲気を倍増する。 手掛けた会社情報へ d's cafe bar - 店舗・施設情報 東京都府中市 業種 カフェ・パン・ケーキ 設計・施工範囲 内装デザイン設計 内装施工 依頼種別 新装開店 施工前の物件状態 スケルトン 地域 東京都 竣工日 2050年1月1日 設計・施工費(税込) 1万円 イメージ #緑(グリーン) #モダン #古民家風 #ウッド(木) #ストーン(石) #ガラス #遊び心 #間接照明 この店舗・施設を手掛けた会社からのメッセージ d's cafe bar いつかは創りたいと考えていた直営店舗。 designista-sとしてデザインに携わってきた私とアート事業を営んでいる多摩アートコレクションが 一緒になったのは昨年からの事。 タイミング的に今かな。と感じ色々な思いや狙いをこめ、ちょっと郊外の田舎立地にお店を創りました。 飲食店としてのいでたちですが、アート事業・デザイン事業でも大きな役割を担っています。 簡単に言えばモデルルームやギャラリーまたは多目的スペース的なような。 アート事業で主としている油彩作家「小田切訓」の原画作品をディスプレイし、アートを身近に 感じられるスモールギャラリーとしての役割。 単に絵を飾る。というだけでなく間接照明を仕込んだ額装で、特にバータイムで空間に色を添える ことも併せ持たせアートの見せ方をいろんな方向でトライしてみる。 空間デザインも色々な方向でトライしている。 自身が間接照明好きということもあり、天井から落とし込む照明をほぼ使わずにプランした。 またDIYが好きな自身で現場作業(設備や特殊作業以外)を、ほぼほぼやり込み「手作りならではの味!」の部分もたくさん詰め込んだ。 それは、DIYを取り入れて施主様自身がやりたい!という声が多くなっている中で、DIYだとこんな感じに仕上がりますよ。 と、いったものを間近で見てもらえるようにということ。 この部分、あの部分はDIYでも出来ますが、これは職人さんに任せましょう。といったご説明も できるようにとの狙い。 DIYで出来る店舗づくりのちょっとしたショールームとしての役割。 プロジェクターを設置しているのでパーティーやスポーツバーとしても使えます。 様々な使い方で近隣の人々、繋がりのある人達が集まれる。そんな自由なスペースを!という集客が 郊外の田舎立地においてどのくらいの結果が出てくるのか。 お店を創る側としても立地や創りからどんなアドバンテージを持てるかという事も知りたいから。 そして飲食業で独立を目指す方のテストキッチン、テスト店舗だったりとして、そんな場の提供の仕方も出来るのではと考えています。 飲食店としてですが、調理は「簡単調理」をベースにしています。 もしかしたら飲食店を始めたい!持ちたい!と思う人は結構いる気がしますが一つ、ハードルとなるのが料理技術や調理人というソフトな環境面だと思います。 空間デザインでのアドバンテージで、せかせかしない?時間をご提供出来ればソフトな環境面への負荷 が軽くならないか。 簡単調理とアドバンテージを組み合わせて飲食店出店・経営のハードルを柔らかなものに出来ないか? という課題の一つの解決策を見つけたいと思っています。 デザイン業のかたわら、休みの日にDIYをして創っていたので工事着手してから 8ヶ月半、、、もかかりました。 おかげで近くの方々からは大丈夫?的なご心配だったり、良い意味で興味を持って頂けたり 「まだなの〜」という応援?のお言葉もたくさん貰えました。(笑) 株式会社多摩アートコレクション デザイン事業部 designista-s 本社:東京都府中市四谷1-31-12 角谷店舗付住宅A号室 (0件) 0件 お気に入りに追加する 居酒屋・バル ダイニング・バー イタリアン・フレンチ カフェ・パン・ケーキ ラーメン・そば・うどん 寿司・日本料理 焼肉・中華料理・韓国料理 その他飲食店 アパレル スーパーマーケット・食品店・コンビニ その他小売店 イベントブース・ショールーム その他公共・商業施設 美容院・美容室・理容室 ネイルサロン・ビューティーサロン 戻る
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いつかは創りたいと考えていた直営店舗。
designista-sとしてデザインに携わってきた私とアート事業を営んでいる多摩アートコレクションが
一緒になったのは昨年からの事。
タイミング的に今かな。と感じ色々な思いや狙いをこめ、ちょっと郊外の田舎立地にお店を創りました。
飲食店としてのいでたちですが、アート事業・デザイン事業でも大きな役割を担っています。
簡単に言えばモデルルームやギャラリーまたは多目的スペース的なような。
アート事業で主としている油彩作家「小田切訓」の原画作品をディスプレイし、アートを身近に
感じられるスモールギャラリーとしての役割。
単に絵を飾る。というだけでなく間接照明を仕込んだ額装で、特にバータイムで空間に色を添える
ことも併せ持たせアートの見せ方をいろんな方向でトライしてみる。
空間デザインも色々な方向でトライしている。
自身が間接照明好きということもあり、天井から落とし込む照明をほぼ使わずにプランした。
またDIYが好きな自身で現場作業(設備や特殊作業以外)を、ほぼほぼやり込み「手作りならではの味!」の部分もたくさん詰め込んだ。
それは、DIYを取り入れて施主様自身がやりたい!という声が多くなっている中で、DIYだとこんな感じに仕上がりますよ。
と、いったものを間近で見てもらえるようにということ。
この部分、あの部分はDIYでも出来ますが、これは職人さんに任せましょう。といったご説明も
できるようにとの狙い。
DIYで出来る店舗づくりのちょっとしたショールームとしての役割。
プロジェクターを設置しているのでパーティーやスポーツバーとしても使えます。
様々な使い方で近隣の人々、繋がりのある人達が集まれる。そんな自由なスペースを!という集客が
郊外の田舎立地においてどのくらいの結果が出てくるのか。
お店を創る側としても立地や創りからどんなアドバンテージを持てるかという事も知りたいから。
そして飲食業で独立を目指す方のテストキッチン、テスト店舗だったりとして、そんな場の提供の仕方も出来るのではと考えています。
飲食店としてですが、調理は「簡単調理」をベースにしています。
もしかしたら飲食店を始めたい!持ちたい!と思う人は結構いる気がしますが一つ、ハードルとなるのが料理技術や調理人というソフトな環境面だと思います。
空間デザインでのアドバンテージで、せかせかしない?時間をご提供出来ればソフトな環境面への負荷
が軽くならないか。
簡単調理とアドバンテージを組み合わせて飲食店出店・経営のハードルを柔らかなものに出来ないか?
という課題の一つの解決策を見つけたいと思っています。
デザイン業のかたわら、休みの日にDIYをして創っていたので工事着手してから
8ヶ月半、、、もかかりました。
おかげで近くの方々からは大丈夫?的なご心配だったり、良い意味で興味を持って頂けたり
「まだなの〜」という応援?のお言葉もたくさん貰えました。(笑)