緑×石×間接照明で魅せる民泊デザイン - 東京都の民泊のデザイン施工事例

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民泊施設 - 店舗・施設情報

業種
設計・施工範囲
  • 内装デザイン設計
  • 内装施工
依頼種別 新装開店
施工前の物件状態 居抜き
建物面積 36坪(119㎡)
地域
竣工日 2050年1月1日
設計・施工費(税込) 1万円
工事項目
  • 防災工事(消防施設工事)
  • 電気工事
  • 給排水工事(管工事)
  • 天井工事(内装仕上工事)
  • 壁工事(左官工事)
  • 床工事(内装仕上工事)
  • 造作家具工事(内装仕上工事)
  • 解体工事(解体工事)
  • 仕上工事(内装仕上工事)

この店舗・施設を
手掛けた会社からのメッセージ

■コンセプト

ビルの一室という限られた空間に、
“落ち着き・非日常・上質さ”を共存させた民泊施設。

テーマカラーは「緑」。
自然を感じさせる色味を軸に、木・石・間接照明を組み合わせることで、
都会にいながらも心が整う空間を演出しました。

ターゲットは大人の滞在者・ファミリー層・インバウンド。
“ただ泊まるだけじゃない、過ごしたくなる空間”を意識しています。


■空間構成・見どころ

●リビング|象徴的なロックワーク

大空間の主役は、壁一面に施したロックワーク。

重厚感ある石材と、背面から仕込んだ間接照明により、
昼と夜で表情が変わるラグジュアリーな空間に仕上げました。

●和モダン空間|畳×グリーン

小上がりの畳スペースは、
落ち着いたグリーンの市松配置でデザイン。

壁面の幾何学クロスと造作カウンターを組み合わせ、
“和”に寄りすぎないモダンな印象に仕上げています。

インバウンドにも好まれる要素を取り入れつつ、
写真映えする空間としても機能。

●キッチン・ダイニング|滞在型設計

ブラックで統一したアイランドキッチンと、
間接照明を仕込んだ造作フードが空間のアクセント。

カウンター席・ダイニングを一体化させることで、
「料理をしながら会話が生まれる」動線設計に。

長期滞在にも対応できる実用性とデザイン性を両立


●ベッドルーム|ホテルライクな上質さ

ツインベッドをシンメトリーに配置し、
中央に造作の間接照明パネルを設置。

落ち着いたグリーンの壁と木目の組み合わせで、
ホテルライクでありながら温かみのある空間に。

●水回り|シンプル×高級感

・石目調×木目の洗面
・ブラックで統一したトイレ
・無機質でシャープなシャワールーム

素材感を統一し、生活感を抑えながらも
使いやすさを重視した設計。

■デザインのポイント

* 緑×木×石で統一した素材バランス
* 間接照明による空間演出(昼夜で表情が変化)
* 民泊としての「映え」と「使いやすさ」の両立


  • 株式会社MK’s

    本社:東京都板橋区舟渡3-12-12-101

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