0件 お気に入りに追加する 手掛けた会社情報へ WHITE GLASS COFFEE-FUKUOKA - 店舗・施設情報 業種 カフェ・パン・ケーキ 設計・施工範囲 内装デザイン設計 依頼種別 改装(リニューアル) 施工前の物件状態 居抜き 建物面積 33坪(109㎡) 地域 福岡県 最寄り駅 博多駅 竣工日 2019年4月27日 設計・施工費(税込) 200万円 工事項目 防災工事(消防施設工事) 電気工事 天井工事(内装仕上工事) 壁工事(左官工事) 床工事(内装仕上工事) 造作家具工事(内装仕上工事) 解体工事(解体工事) 仕上工事(内装仕上工事) イメージ #青(ブルー) #春 #夏 #秋 #冬 #開放感 #ナチュラル #ぬくもり #おしゃれ #中性的 #シャビーシック(使い古し感) この店舗・施設を手掛けた会社からのメッセージ WHITE GLASS COFFEE 福岡は、専門学校Visionary arts建物内1階に路面店としてオープンしました。 「現場で学ぶ」という学校の理念のもとに専門学校の学生が運営に関わるカフェであり、スイーツは学生による手作りのものを、コーヒーはOBSCURA COFFEE ROASTERSによる監修のもと自家焙煎した本格的なコーヒーを提供しています。 店舗のデザインは、そうした手作り・クラフトの精神を大切にしながら、「温かさ」、「洗練さ」が現れるデザインを目指しました。具体的には当店舗の前身となる店舗の仕上げ(床や一部壁面のフローリング古材、柱型の貼られたブリックタイル、木目が表れているコンクリート丸柱)を効果的に残し、製作照明器具のガラスグローブは、京都の廃校になった学校から譲り受けたものを使用するなど、使われてきた素材を活かしながら新しく加えた素材(ブラックチェリー材、真鍮色金物、人工大理石、左官仕上げetc)との自然な調和を試みました。特にメインカウンターの背面では左官で新しい仕上げをあしらっているが、その中の棚の背面には改装前の古材仕上げの壁を現し、明快な対比を作り出すことで新旧を象徴的に演出することで、お店の顔の空間としてお客様を迎え入れています。 カフェ文化が発達している福岡市博多駅周辺という立地の中で認知され発展していく為に、提供される食品の質はもちろんのこと、「温かさ」、「洗練さ」が現れる空間の質が合わさって人々に受け入れられ長く愛され続いていくことを願っています。 清水豪輝建築設計事務所 清水豪輝建築設計事務所:東京都台東区今戸2-20-10-507 (0件) 1件 お気に入りに追加する イタリアン・フレンチ カフェ・パン・ケーキ その他飲食店 その他小売店 オフィス 医院・病院・クリニック 薬局 美容院・美容室・理容室 住宅(マンション・アパート) 戻る
WHITE GLASS COFFEE 福岡は、専門学校Visionary arts建物内1階に路面店としてオープンしました。
「現場で学ぶ」という学校の理念のもとに専門学校の学生が運営に関わるカフェであり、スイーツは学生による手作りのものを、コーヒーはOBSCURA COFFEE ROASTERSによる監修のもと自家焙煎した本格的なコーヒーを提供しています。
店舗のデザインは、そうした手作り・クラフトの精神を大切にしながら、「温かさ」、「洗練さ」が現れるデザインを目指しました。具体的には当店舗の前身となる店舗の仕上げ(床や一部壁面のフローリング古材、柱型の貼られたブリックタイル、木目が表れているコンクリート丸柱)を効果的に残し、製作照明器具のガラスグローブは、京都の廃校になった学校から譲り受けたものを使用するなど、使われてきた素材を活かしながら新しく加えた素材(ブラックチェリー材、真鍮色金物、人工大理石、左官仕上げetc)との自然な調和を試みました。特にメインカウンターの背面では左官で新しい仕上げをあしらっているが、その中の棚の背面には改装前の古材仕上げの壁を現し、明快な対比を作り出すことで新旧を象徴的に演出することで、お店の顔の空間としてお客様を迎え入れています。
カフェ文化が発達している福岡市博多駅周辺という立地の中で認知され発展していく為に、提供される食品の質はもちろんのこと、「温かさ」、「洗練さ」が現れる空間の質が合わさって人々に受け入れられ長く愛され続いていくことを願っています。