立地に見合うハイソ&カジュアル - 東京都のイタリアン・フレンチのデザイン施工事例

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bistro daruma - 店舗・施設情報

業種
設計・施工範囲
  • 内装デザイン設計
  • その他
依頼種別 新装開店
施工前の物件状態 スケルトン
建物面積 10坪(33㎡)
地域
竣工日 2050年1月1日
設計・施工費(税込)
席数 12
工事項目
  • その他工事
イメージ

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手掛けた会社からのメッセージ

デザイン設計と施主様のDIY(塗装)のサポートをさせて頂きました。
ワンオペでのビストロ業態。ご要望はやはりカウンターメインで12席程度は確保したい。との事。
縦長テナントであったが、ちょうど程良い幅であった為に厨房動線幅、カウンター幅、客席後ろの幅もすんなりと取れている。
カウンターからの出入り口、カウンターのエンド(端っこ)をどう取るか思案した結果、カウンター途中で出入り口を確保し、残りの部分でL字型として厨房側に入るような感覚で対面席をとりテーブル席としても使えるようにした。
空間デザインとしては広尾という立地と施主様の雰囲気から少しハイソな感覚とカジュアルが入り混じったような空間イメージを持たせるようにプランした。
厨房背面壁にはグラフィカルなタイルを用い主張しすぎずにカジュアル感を与えビストロという業態から外れすぎないような役割を担ってくれている。
そしてメインのカウンターには「インフィニティ・アントラチッテ」というマラッツィジャパンさんのセラミックタイルをセレクトさせて頂いた。
一見すると黒っぽく、さほど模様がなく石材のようなイメージにはならなそうだったが、結構な凹凸がある商品で光が当たった時を予想すると絶対に良くなる。そう感じたのと大理石のような大胆な石柄も魅力的だが、空間イメージ、グラフィカルなタイルとの相性からするとこれが抜群だと思った。
結果、照明が当たった時の表情、お施主様がタイルにあわせてセレクトしたお皿、そのお皿にのったお料理が映えるので好評を頂いた。
ワンオペでの運営にはカウンターから出て行ってのオペレーションはなるべく避けたい。とは言ってもテーブル席的な4名席も欲しい。というご要望が多いのだが、このレイアウトはそんなどちらも満たすことが出来る丁度良いプランだと感じる。
バー営業も予定しているとの事でボトルやグラス置きが欲しい。とのご要望から作業スペース上に天井から吊ったボトル・グラス棚を入れている。
間接照明を入れると綺麗に映えるのはそうなんだが、今回は棚下にラウンドさせて前後左右から光が当たるようにトライさせて頂いた。
片面からの間接照明より、よりグラスの反射が綺麗に写っているように感じる。
目の前でライブ感ある調理を感じながら落ち着いた雰囲気でシェフとの距離感が程良く、会話しながらの食事が楽しめる空間が出来上がったと感じる。

  • 株式会社多摩アートコレクション デザイン事業部 designista-s

    本社:東京都府中市四谷1-31-12 角谷店舗付住宅A号室

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