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Remake easy 博多天神 - 店舗・施設情報
| 業種 | |
|---|---|
| 設計・施工範囲 |
|
| 依頼種別 | 新装開店 |
| 施工前の物件状態 | スケルトン |
| 建物面積 | 17.2坪(56㎡) |
| 地域 | |
| 竣工日 | 2025年6月28日 |
| 設計・施工費(税込) | 会員ログインすると詳細が見られます |
| 業種 | |
|---|---|
| 設計・施工範囲 |
|
| 依頼種別 | 新装開店 |
| 施工前の物件状態 | スケルトン |
| 建物面積 | 17.2坪(56㎡) |
| 地域 | |
| 竣工日 | 2025年6月28日 |
| 設計・施工費(税込) | 会員ログインすると詳細が見られます |
福岡・天神、商業施設や飲食店が立ち並び、昼夜問わず多くの人々が訪れる。
賑やかな街並みから少し裏手に入った道の商業ビル内に位置する、会員制パフェバー Remake easy。
福岡店ではお茶を使ったパフェを通年頂くことができる。
福岡県は南部を中心に生産される八女茶や、玉露の生産量が高いことなど、お茶の産地としても有名であるが、
元来は明からの帰国僧によって、京都から茶の種と製法が八女市に持ち込まれ、独自の発展を遂げたことに始まると言われている。
そしてそれを楽しむ茶室という存在もまた、
作法に基づいた上で茶人それぞれの美意識が落とし込まれ作られてきた。
大きな扉を開いた先には、
屋外の光が入り込んできているかのような足元の間接照明から揺らぎのある光と影が床面に落ち、
ほのかな煌めきとともに奥へと誘う。
露地のようなアプローチを抜けると、障子を模した銅色の行燈がゲストを迎え、
茶釜が備えられ、和紙作家によって貼り込まれた和紙貼りのカウンターが広がる。
カウンター席を囲むように設けられた、床の間のような小上がり席は
高さや目線を操作することでより親密な時間を過ごす事が出来るだろう。
Remake easyのブランドイメージと茶室づくりの作法。
双方の作法に倣いリメイクした、Remake easy流の茶室空間が生まれる。